ドイツワールドカップ グループリーグF組 日本 vs ブラジル
サッカー、ドイツワールドカップ、グループリーグF組日本代表の最終戦、対世界王者ブラジル戦がドルトムントで行われました。
・ドイツワールドカップ 「日本 vs ブラジル」結果
日本代表のスタメンは、不調のフォワード高原と柳沢の2人を入れ替え、玉田と巻の2トップ、果たして王者ブラジルから勝利を奪うことができるのか...
前半、立ち上がりから世界王者ブラジルの猛攻が日本ゴールを襲う展開、日本はブラジルからなかなかボールを奪えないながらも、ゴールキーパー川口がこの試合でもスーパーセーブを連発、ゴールを割らせません。
すると日本は数少ないチャンスからサントスがペナルティーエリア付近までドリブルで持ち込む、そしてディフェンスラインから左のスペースに流れた玉田へ絶妙のスルーパス、玉田はゴールの場所をしっかりルックアップして確認、左足で強烈なシュート、ゴール左上に叩き込み日本が先制点をあげました。
日本はこのままリードを迎えたまま前半を終えたいところですが、またもやロスタイム。ロナウジーニョが左サイドでボールをキープしている際に日本のディフェンダーは完全にボールウォッチャー、逆サイドシシーニョへのクロスに対して完全にディフェンダー反応が送れてしまい、フリーでヘディングで折り返される...詰めていたロナウドに、ここでもフリーで頭で同点ゴールを押し込まれてしまいました。
後半は、ブラジルの一方的な展開、前半夢見た日本の決勝トーナメント進出の可能性を完全に打ち砕く展開となりました。日本は結局後半3失点、日本は1分け2敗でグループリーグ最下位となりワールドカップを終えました。
また、グループF組のもう1試合のクロアチア対オーストラリアは2−2の引き分けに終わり、オーストラリアがグループ2位で決勝トーナメント進出を果たしました。
監督ジーコの理想とする選手に想像性を求める自由なサッカー、技術も駆け引きもまだまだ未熟な日本サッカーには早すぎたようです。やはりそれを補うために、ボール奪ってから早くシュートまで行くスピードのある攻撃パターンであったり、複数で囲いこむ組織的な守備であったり...チームの約束事が日本代表には必要でしょう。次の日本代表の監督には、それをしっかり実践させることのできる監督が就任してくれることを願います。
関連記事
・ドイツワールドカップ グループリーグF組 日本 vs クロアチア
・ドイツワールドカップ グループリーグF組 日本 vs オーストラリア
関連リンク
・KET SEE BLOG : 焼け跡の中から
・doroguba〜football column〜 : W杯「ジーコ日本代表対ブラジル代表」雑感
・元Jリーガー加納秀益さんのblog : ブラジル戦を終えて【所感】
・スポーツ見るもの語る者〜フモフモコラム : 終戦
| 日本 | 1 | 前半 1 - 1 後半 0 - 3 | 4 | ブラジル |
| 玉田 圭司(前半34分) | 得点 | ロナウド(前半46分) ジュニーニョ ペルナンブカーノ(後半8分) ジウベルト(後半14分) ロナウド(後半36分) | ||
| 加地 亮(前半40分) | 警告 | ジウベルト(前半44分) | ||
日本代表のスタメンは、不調のフォワード高原と柳沢の2人を入れ替え、玉田と巻の2トップ、果たして王者ブラジルから勝利を奪うことができるのか...
前半、立ち上がりから世界王者ブラジルの猛攻が日本ゴールを襲う展開、日本はブラジルからなかなかボールを奪えないながらも、ゴールキーパー川口がこの試合でもスーパーセーブを連発、ゴールを割らせません。
すると日本は数少ないチャンスからサントスがペナルティーエリア付近までドリブルで持ち込む、そしてディフェンスラインから左のスペースに流れた玉田へ絶妙のスルーパス、玉田はゴールの場所をしっかりルックアップして確認、左足で強烈なシュート、ゴール左上に叩き込み日本が先制点をあげました。
日本はこのままリードを迎えたまま前半を終えたいところですが、またもやロスタイム。ロナウジーニョが左サイドでボールをキープしている際に日本のディフェンダーは完全にボールウォッチャー、逆サイドシシーニョへのクロスに対して完全にディフェンダー反応が送れてしまい、フリーでヘディングで折り返される...詰めていたロナウドに、ここでもフリーで頭で同点ゴールを押し込まれてしまいました。
後半は、ブラジルの一方的な展開、前半夢見た日本の決勝トーナメント進出の可能性を完全に打ち砕く展開となりました。日本は結局後半3失点、日本は1分け2敗でグループリーグ最下位となりワールドカップを終えました。
また、グループF組のもう1試合のクロアチア対オーストラリアは2−2の引き分けに終わり、オーストラリアがグループ2位で決勝トーナメント進出を果たしました。
監督ジーコの理想とする選手に想像性を求める自由なサッカー、技術も駆け引きもまだまだ未熟な日本サッカーには早すぎたようです。やはりそれを補うために、ボール奪ってから早くシュートまで行くスピードのある攻撃パターンであったり、複数で囲いこむ組織的な守備であったり...チームの約束事が日本代表には必要でしょう。次の日本代表の監督には、それをしっかり実践させることのできる監督が就任してくれることを願います。
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1. フットサル W杯で大注目!? [ サッカー日本代表とW杯を愛するBlog ] July 03, 2006 09:53
またまたFootBall-Kingです♪
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